インプラント

■インプラントについて

インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。従来のブラッジや入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。 しかし、ブラッシングに非協力な方やヘビースモーカーの方にはインプラント治療を行うことができません。当院では世界No1のシェアを持つストローマン社(スイス)のインプラントを使用しています。

■歯が1本ない場合の治療例

(Case1)
【治療前】左上の前歯が欠損しています。 【治療後】▲の部分がインプラントです。
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(Case2)
【治療前】右上3番目の歯が欠損しています。 【治療後】セラミックのかぶせ物を入れました。▲の部分がインプラントです。
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(Case3)
【治療前】右下の7番目の歯が欠損しています。 【治療後】ネジで固定するセラミックのかぶせ物を入れました。▲の部分がインプラントです。
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(Case4)
【治療前】右下の6番目の歯が欠損しています。横の歯は弱くブリッジにした場合、歯が破折する場合があります。 【治療後】セラミックのかぶせ物を入れました。▲の部分がインプラントです。
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■歯が数本ない場合の治療例

(Case1)
【治療前】右下の奥歯が2本欠損しています。 【治療後】▲の部分にインプラントを行い、セラミックの被せ物(メタル ボンドセラミック)を入れました。
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(Case2)
【治療前】下の左右の奥歯が欠損しています。 【治療後】▲の部分がインプラントです。
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(Case3)
【治療前】右下の奥歯が欠損しています。 【治療後】▲の部分がインプラントです。
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(Case4)
【治療前】左下の歯が欠損しています。 【治療後】2本のインプラントで治療しました。(▲の部分)
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(Case5)
【治療前】左下の奥歯が欠損しています。左上4・5番目の歯(▲の部分)は破折しており抜歯が必要な状態です。 【治療後】左上と左下にインプラント治療を行いました(▲の部分)。
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■歯が全てない場合の治療例

(Case1)
【治療前】下顎は歯を全て失われているため、総入れ歯を使われています。 【治療後】4本のインプラントを入れ、義歯を固定する金具を取り付けました。義歯がインプラントで強固に固定されていますので義歯による歯茎の痛みはありません。
(Case2)
【治療前】奥歯の歯茎が下がっているため、入れ歯が合わない状態です。 【治療後】左右にインプラントを行い、入れ歯を固定するようにしました。
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■顎の骨が萎縮している場合の治療法

サイナスリフト

上顎の奥歯の部分は、歯が抜けた後、多くの方は骨が少なくなっています。サイナスリフトとはこのような場合に骨を増やす方法です。上顎洞(上顎の骨の上にある空洞)に骨補填材などを入れてインプラントを支える骨を増やします。その後、約8ヶ月後にインプラントを埋入します。

(Case1)
【治療前】左上の奥歯が欠損しています。 【治療後】骨補填材を入れ、上顎洞を挙上し、その後インプラントを埋入。
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(Case2)
【治療前】左上の奥歯が欠損しています。 【治療後】サイナスリフトを行い、インプラントを埋入しました。(▲の部分)
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(Case3)
【治療前】右上の奥歯が3歯、欠損しています。 【治療後】サイナスリフトを行い、3本のインプラントを埋入しました。(▲の部分)
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(Case4)
【治療前】右上の奥歯は抜歯が必要な状態です。(▲の部分) 【治療後】サイナスリフトを行い、2本のインプラントを埋入しました。(▲の部分)
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